実際に「五反田熱帯魚」で販売している海水の生体(海水魚、サンゴ等)を紹介しております。
こちらに掲載している以外にも数多くの生体を取り扱っておりますし、逆に品切れだったりする場合もございますので、詳しくはお電話でお問い合わせください。
カブトガニは、二億年以上もその姿を変えることなく現在まで生き続けている、
まさに「生きる化石」です。
国内では瀬戸内海沿岸から九州北部の沿岸にかけて、数多くのカブトガニが生息していましたが、高度経済成長期の海岸の埋め立てや、
海水の汚染などの影響によって激減してしまい、絶滅寸前になってしまいました。
生態についてはまだ分からないことが多いので、飼育は簡単ではありませんが、上手に飼えばかなり長生きします。

タツノオトシゴは、こんな形をしてますが、一応ちゃんとヒレもエラもあり、立派な海水魚です。
熱帯から温帯の浅い海に生息しています。
タツノオトシゴは、メスではなくオスの腹部に袋があり、ここでメスが産んだ稚魚をオスが育てます。
いつも下を向いて口を尖らせているので、イジけているみたいな感じで何ともカワイイやつです。
オウムガイは、南太平洋〜オーストラリア近海の水深およそ100m〜600mに生息し、水中を垂直移動するために、殻に浮力調整構造をもっています。その姿は、カブトガニ同様、約5億年前に誕生して以来、ほとんど進化してないそうです。
オウムガイの飼育ですが、普段非常にキレイな海に生息している為、雑菌にとても弱く、また水質や水温の変化にも敏感なので、温度には注意が必要です。
パンダダルマハゼは、浅いサンゴ群落域でハナヤサイサンゴの枝間に生息するという稀種です。ペアでひとつのサンゴに棲むことが多いみたいです。
サンゴの間にすぐに隠れてしまうので、海中での撮影は非常に困難みたいです。
また、飼育ですが、魚水槽での飼育は無理で、安定したサンゴ水槽等が適してます。
テナガダコは夜行性で、夜になると活発に動き回ります。
写真はまだ赤ちゃんですが、この位のサイズが一番かわいいですね。
体長:70cm程
原産地:九州〜北海道まで広い地域で見られます。
フレームスキャロップは、糸のような触手を沢山出しているのが特徴の二枚貝です。
体自体は丈夫なのですが、この様な二枚貝は海水中の有機物を漉して食べるので、給餌の問題でなかなか飼育が難しいです。
体長:7cm程
原産地:熱帯域なら世界中で見られます。。
フリソデエビは、小さい頃はプランクトンなどを食べていますが、成長していくとヒトデしか食べなくなります。その名の通り、振り袖のように美しい前脚から名前がついてます。
まさしく観賞用ですね。
体長:5cm程
原産地:中部太平洋、インド洋、西部太平洋など広く生息しています。
バブルサンゴは、見ての通りキレイなバブル状のサンゴです。
得に水流も当てる必要なく、比較的初心者向けのサンゴです。
ふわふわしていて、見てると和みます。