赤坂で働く社長のアクアリウム

カビラタバサンゴ

カビラタバサンゴ01

カビラタバサンゴ

和名:カビラタバサンゴ

学名:Blastomussa merleti

奄美大島以南に分布し、波の静かな礁斜面に見られます。
樹枝状の先端部にポリプがつくファセロイド型で、枝同士は連結していません。ポリプが開いた状態ではキクメイシ類と見間違うこともあり、昼間はポリプを伸ばしません。群体の色は暗緑色、赤褐色、褐色、灰褐色などで、口盤は明るい色になり、その周辺部と異なることが多いです。

カビラタバサンゴ02

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