赤坂で働く社長のアクアリウム

パラオクサビライシ

パラオクサビライシ01

エイリアンの卵のようなパラオクサビライシの表面

和名:パラオクサビライシ

学名:Heliofungia actiniformis

八重山諸島以南に分布し、波の静かな礁池や礁斜面の砂れき底に見られます。単体性のサンゴで、非固着性です。
形は円形で、中央に口があり、そこから周縁に向けて隔壁が走り、底面は真っ白で、中央に付着痕が見られます。昼間も先端に膨らみのある大きな長い触手を伸ばしています。色は褐色、緑色、黄褐色などで、触手先端の膨らみの色が違うこともあります。
当サイトでは、2体飼育していたのですが、環境が合わなかったらしく、2体とも溶けて死んでしまいました・・・。
ちなみにサンゴが溶けると、すごい臭いがします。
それと、骨がかなり重いです。

パラオクサビライシ02

パラオクサビライシの表面を別角度から

パラオクサビライシ03

パラオクサビライシ全体撮影

パラオクサビライシ(グリーン)01

パラオクサビライシ(グリーン)

パラオクサビライシ(グリーン)02

パラオクサビライシ(グリーン)のポリプたち

パラオクサビライシ(グリーン)03

水流に合わず溶け始めたパラオクサビライシ