赤坂で働く社長のアクアリウム

トランペットコーラル(オオナガレハナサンゴ)

トランペットコーラル01

触手を閉じている状態。骨格がわかります。

和名:トランペットコーラル(オオナガレハナサンゴ)

学名:Catalaphyllia jardinei

ハナサンゴ科。イソギンチャクのような触手をいっぱい広げ、ドーム状の群体を作ります。 名前の由来通り骨格はナガレハナサンゴとよく似ています。国内では数が少なく生息地が限られ、紀伊半島、長崎県、熊本県、宮崎県に生息しています。
沖縄のサンゴ礁域では記録がない、大変珍しいサンゴです。
某水族館では、30年以上の飼育記録があるらしいです。
比較的丈夫で、強い光と緩やかな流れを好みます。
飼育書には大きな餌を好むと有りますが、特に気にしないでも大丈夫そうです。昼間でも触手を出して食事をしています。毒があるので、他のサンゴとあまりくっつけないほうが良いでしょう。
ウチの水槽では、環境がマッチしたらしく、パンパンに膨らんで、触手を伸ばしまくっています。(笑)

トランペットコーラル02

触手を広げている状態。

トランペットコーラル03

触手の拡大。