赤坂で働く社長のアクアリウム

キャメル・シュリンプ

キャメル・シュリンプ01

和名:キャメル・シュリンプ

学名:Rhynchocinetes conspiciocellus

直訳すると「らくだエビ」ですが、腰が曲がっていて、見た目がらくだのようだから、この名がついたようです。
海水で飼育されるマリンシュリンプの中でも比較的小型で、体長は5cmくらいです。赤と白の縞模様が特徴で、マリンシュリンプの中でも比較的人気の高い種類です。
西部太平洋〜インド洋に生息していて、国内に出回っている多くが、主にフィリピンから輸入されていて、価格的にも手頃な値段となっています。


キャメル・シュリンプ02

普段は、集団で岩礁域の岩の陰などの暗がりに生息し、岩に付いている固着物などを食べています。
生命力は非常に高く、水槽内での飼育にも適していて、初心者にもオススメの種類です。
当サイトでも、2匹おりますが、ここ1年近く、元気でやっております。