赤坂で働く社長のアクアリウム

タツノオトシゴ(海馬)

タツノオトシゴ01

和名:タツノオトシゴ(海馬)

学名:Hippocampus coronatus

タツノオトシゴは、その馬のような容姿から海馬とも呼ばれます。
一応魚ですが、繁殖形態は特殊で、オスが子供をお腹の袋で育てます。

全長2cmほどのピグミーシーホースから、 全長20cmを超えるオオウミウマまで、様々な種類がいますが、 生息域はすべて熱帯から温帯の浅い海域に絞られます。

泳ぎはが下手で、スピードも遅いので、海藻やサンゴの茂みに尻尾をからませ、 周囲の環境に擬態しながらプランクトン等の小型動物を捕食します。

タツノオトシゴ02