サンゴ・海水魚情報サイト 赤坂で働く社長のアクアリウム

サンゴ・熱帯魚・海水魚の飼育環境

ここでは、当サイトで管理している独自のアクアリウムの設備や飼育法等を、写真等をもとに詳しく解説しています。
今後も新しい装置や飼育法を入手しましたら、その都度更新していく予定です。

■サンゴの水槽(飼育槽)全体図

サンゴの水槽

当社の癒しの場となっているサンゴの水槽です。
まずは使用している水槽や、その設備についてのデータをまとめてみました。

サンゴの水槽

■ 水槽DATA

  • タンク : 2000mm×500mm×500mm
  • キャビネット : 2000mm×500mm×500mm
  • ライト : 250W アストロビーム×3
  • ポンプ : 水流用×4
  • アラガナイトサンド : 100kg
  • ライブロック : 100kg
  • PH : 8.2
  • 水温 : 24度
  • 水換え : 2週間に1回(400リットル)
横幅2mもあり、人一人入れてしまう程の非常に見ごたえのある大きさの水槽です。
ここにウチの全てのサンゴが終結しているわけです。
サンゴの水槽

■ 第一サンプDATA

  • タンク : 900mm×450mm×500mm
  • リフジウムタンク(プランクトン育成タンク)
  • ドライボール(100リットル)
  • リフジウムマッド(10kg)
  • 生物ろ過
  • 海藻育成
ここで主に生物濾過を行っています。
苔がすさまじく生えてきます。
サンゴの水槽第二サンプ

■ 第二サンプDATA

  • 物理ろ過
  • プロテインスキマー
  • UVF殺菌
  • アクアスターコントローラー
  • ウェーブコントロール
  • カルシウム トレース コントロール
  • PHコントロール
ここで主に物理濾過を行っています。
定期的に掃除するプロテインスキマーの臭いが強烈です 。